おうちホームステイは人生を変えるか

英語を話して世界に羽ばたきたい

今日はネイティブフレンドに課題を提出する日です

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二か月後には一人旅、コバルトです。

 

今日はネイティブフレンドに課題を提出する日です。

いつもなら音声を聞いたまま反復し、それを録音して送るのですが

最近は徐々に課題もレベルアップしてきました。

 

今日は聞いたまま反復するだけではなく、自分で文章を追加して

その文章を自分で読んで課題を送ります。

 

以前は自分で文章を組み立てるということにチャレンジすることすら

出来なかったです。

 

そもそも、自分には英文を作るなんて無理!という気持ちがありましたから

「英文を作って」といわれた時点で出来ないと考えていたのですね。

 

人は不思議なことに、「出来る」と思っていることは出来て

「出来ない」と思っていることは絶対に出来ないのだそうです。

 

思い込みの力はとても強力で、エスキモーだったかな?

氷の世界で暮らしている人たちがこれまで裸で平気で過ごしていたのに、

外から来た人に

「そんな恰好していたら風邪ひいちゃうよ?」といわれたとたんに

風邪をひいてしまった、という話を本で読んだことがあります。

 

氷の世界には風邪の菌が生きていけず、本来絶対に風邪をひかない

環境であるにも関わらず、

「そんな恰好していたら風邪をひく」と思いこんだ瞬間に

引くはずのない風邪をひいてしまうってすごいですよね。

 

この話のように、本当は絶対に出来ないことでも

「出来る」と思っていると人はかなりのことが出来てしまうらしいです。

 

 

だから、過去の私は「英作文なんか絶対に出来ない」と思っていたので

「やってみようかな?」という気持ちすら起こりません。

出来るわけないと決めつけているし、実際にやってみようとも思いません。

 

そんな私がおうちホームステイに取り組んでいるうちに、

英語が楽しいものだと感じるようになり、

英語は思ったよりシンプルだとわかり、

小さいことから徐々に出来るようになり、

英語は思ったより簡単だと思うことが出来ました。

 

すると不思議なことに

「自分で質問を追加して課題を出して」といわれても、

「じゃあ何を追加しようかなー♪」と思っただけで

出来ないとか難しそうという気持ちが一切なくなったんです。

 

さっき、質問の文章を追加しながら

 

「そういえば私、さっきえー、無理!とか思わなかったな」

 

と気づいて、そんな自分の成長に嬉しくなりました。

 

 

最初から高いハードルを越えようとすると心が折れてしまいますが

徐々に小さな成功体験を積んでいくことで

次第に自分にも出来ると思わせてくれるってすごいです!